岩手医科大学は、建学以来、県都盛岡市の中心部、内丸地区にキャンパスを構え、「教育」・「研究」・「医療」の3つの柱となる事業を通して、地域医療の充実発展に寄与し、その社会的使命を果たしてきました。

平成19年4月に盛岡市の南に位置する矢巾町に広大な矢巾キャンパスを開設し、薬学部を新設しました。平成23年4月には、医学部・歯学部を矢巾キャンパスに移転しました。平成29年4月には、日本で初めて医学・歯学・薬学・看護の医療系4学部を同一キャンパスに揃えた医療系総合大学となりました。

そして遂に、これまでの盛岡市内丸の附属病院は、その特定機能病院としての機能を矢巾新附属病院へ移転・開院(令和元年9月21日)。これをもって、医療と研究・教育の現場が近接したまさに理想のキャンパスが誕生しました。

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