令和5年度実務実習成果発表会が開催されました


 令和6年2月17日(土)、大堀記念講堂ホワイエ(ロビー)において令和5年度実務実習成果発表会が開催されました。薬局や病院からも指導にあたった多数の薬剤師の皆様に参加頂きました。今年は4年ぶりにポスター発表形式での開催となり、学生たちは実務実習を経て大きく成長した姿勢を見せてくれました。

 1年前は実務実習参加への不安げな表情に無事に終えられるのか心配でしたが、22週間に及ぶ長期の実務実習を経て立派に成長した学生たちが、自信満々にプレゼンテーションを披露しました。発表時間は一人10分間でしたが、学生たちの思いが溢れていたた上に質疑応答がヒートアップし、多くの発表が時間オーバーとなりました。成果発表会を通じて、実務実習における実体験が成長に大きく寄与することを改めて実感しました。

 何よりも学生たちの表情がその成長を物語っており、薬剤師としてのスキルだけでなく、人間性やコミュニケーション能力も向上していることが伺えました。参加者や教員とのディスカッションも活発で、さらには学生同士でもお互いの実習内容について確認した時間となり、実務実習を通じた貴重な経験が共有されました。(文責 薬学部実務実習部会長 松浦 誠)


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