上杉祥太准教授が主宰されている岩手大学 農学部 食料農学科 食品健康科学コースと第1回合同ゼミを開催しました。
農学部と薬学部の異分野交流です。
学生さんは岩手大学の3年生3名と創剤学分野に所属している5年生2名が参加し、各自の研究について発表するとともに意見を交わしました。
学生さんの他、岩手大学教育学部の竹本悠大郎先生、本学教養教育センター化学科の吉田潤先生、松沢漆工房の松沢卓生様にもご参加および研究発表をしていただきました。
互いの研究について熱心に耳を傾けるとともに質問が飛び交い、大変にぎやかで活気のあるゼミとなりました。
学生さん同士が交流することで刺激をしあい、研究に向き合う良い機会にもなったようです。
異分野の研究内容を理解することは難しいですが、交流をすることで研究の幅が広がり、展開が期待できそうなヒントがたくさん見つかりました。
どのような会になるのか不安いっぱいでしたが、新たな視点を得られる異分野交流の重要性を改めて実感する会となり、第2回も開催する運びとなりました。