今年度末をもって定年退職を迎えられる本学教授の最終講義が、2月27日(金)、矢巾キャンパス大堀記念講堂において行われました。
薬学部からは、工藤 賢三 教授(臨床薬剤学講座臨床薬剤学分野)と高橋 寛 教授(臨床薬剤学講座地域医療学分野)が講義を行いました。
工藤 賢三 教授(薬学部 臨床薬剤学講座臨床薬剤学分野 教授)
演題 :「大学とともに歩んだ43年、薬剤師と薬学教育」

高橋 寛 教授(薬学部 臨床薬剤学講座地域医療学分野 教授)
演題 :「学生と共に岩手県の地域医療のこれからを考えた10年
~臨床を伝え、患者に寄り添う薬剤師を育てるために~」

なお、薬学部の卒業生向けにも、以下の日程で卒後研修講座としても最終講義を行う予定になっています。多数ご参加ください。
日時 2026年3月9日(土)15:00~16:45
会場 岩手医科大学矢巾キャンパス、WEBハイブリッド開催
主催 岩手医科大学薬学部卒後研修部会
共催 圭陵会、岩手医科大学薬学部研究推進委員会
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