4年生前期に創剤学分野が開講している自由科目アンチ・ドーピングで
2022年北京オリンピックで銅メダルに輝かれた
スキー・ノルディック複合団体の永井秀昭さんにご講演いただきました。

選手時代に気をつけていたことや
実際にドーピング検査対象者になった時のお話など
選手目線での貴重なお話をうかがい、学生さんたちは興味津々でした。
実際に銅メダルを持たせていただき、首にかけさせていただき、
その重さを体感することができました。
終了後にも永井さんの周りには学生が集まり
気になる質問をしている姿が見られ、それに対して大変丁寧にお答えいただきました。
薬剤師はアスリートにとって心強い存在であると感じてくださっており
「後輩アスリートたちにも薬で不安なことがあるときにはスポーツファーマシストに聞くように伝えていきます。」
とお話くださりました。
薬剤師としてアスリートに貢献できることを一流の選手からうかがうことができ、
喜びとともに、身が引き締まる思いがした時間でした。
永井秀昭様、大変貴重なお話をいただきありがとうございました。
オリンピックのメダルを触らせていただき感動 終了後にも盛り上がり続けていました

終了後には集合写真を撮影 