薬学部にしかないくすりの剤形を扱う当分野は、
くすりの体内での動きを制御することにより医療に貢献しています。
 

研究成果・実績

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  • Matsuo T, Sadzuka Y. Anticancer Res., 39: 3429-3432, 2019
  • Matsuo T, Daishaku S, Sadzuka Y. Biol Pharm Bull. 42: 837-839, 2019
  • 松尾 泰佑、佐塚 泰之、医療薬学、45: 272-278、2019

主な研究内容

  1. リポソ-ムのキャラクタリゼ-ションと生物学的有用性に関する研究
  2. がん標的型ハイブリッドリポソ-ムに関する研究
  3. 食品成分併用によるがん治療改善に関する研究
  4. 臨床適用剤形の改善と付加価値の付与に関する研究
  5. 新規製剤・新規剤形の創生
  6. 地域貢献のための機能性検討

担当講義

創剤学1 (2年後期)
物質輸送、物質の溶解、分散系、製剤材料の物性などに関し学ぶとともに製剤学から創剤学への発展の主体である薬物送達システムを理解することで適切な剤形を作るための基礎理論の形成が可能になる。 佐塚泰之,杉山育美

メンバー

教授 佐塚 泰之
(担当講義:創剤学1、創剤学2、薬物送達学、日本薬局方概論、創剤学実習、卒業研究など)
日本薬剤学会代議員、日本DDS学会評議員、岩手医科大学評議員
岩手県後発医薬品安心使用促進協議会委員長
岩手県体育協会スポ-ツ医・科学委員、公認スポ-ツファ-マシスト
助教 杉山 育美
(担当講義:創剤学1、創剤学2、薬物送達学、日本薬局方概論、創剤学実習、卒業研究など)
日本薬剤学会代議員、日本DDS学会評議員、岩手県体育協会アンチド-ピング部会委員、公認スポ-ツファ-マシスト、学校薬剤師
助教 松尾 泰佑
(担当講義:創剤学実習、卒業研究など)