Dr OZくすりのよもやま話(56)

令和4年12月31

少し運動でも・・・(8

いよいよ2022年も押し詰まってきました。脳血管障害要因がある家系の一員であることを成人になったころから意識してきましたが、まさかの身体症状が現れて、一年の3分の2ほどの期間をビクビクと過ごすことになりました。とはいえ、症状としてはとても軽く済んだようでホッとしています。いくつもの幸運に支えられ、あと2時間弱何もおこらなければ、無事に2023/令和5年を迎えることができそうです。コロナウイルス新規感染者数は高止まりですが、こちらの関連については、手洗いうがいなど感染を避けるためにできることをするしかないと思います。

いわゆる血液サラサラにというイメージの薬と高コレステロール血症をおさえる薬、それと血圧を下げるために処方されている3剤の服用はおそらく一生涯やめられないようです。

昨年度末まで、何年にもわたり、食事摂取量が多すぎたことが遠因だと思っていますが、発症してから自然に体重が減少傾向になり、8ヶ月前から10 kg弱の減量になっていることは振り返ると不思議としか言いようがありません。まるで身体がまずは体重の落ち着きどころを教えてくれたような感覚です。

ただし、冷静に標準体重はいくらかを考えると、さらに5 kgの減量をする必要があります。来年の目標はそれでしょうか。

もし拙文を読んでくださる方がいらっしゃいましたら、心よりお礼申し上げつつ2022年を締めくくらせて頂きます。

また、2023年が良い年になりますように祈念申し上げます。

 

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