Dr OZくすりのよもやま話(57)

令和5年1月24日

令和5年(2023年)を迎え、早くもひと月が経とうとしています。薬は変わらずに、いわゆる血液サラサラ、コレステロールを下げる薬、血圧を下げる薬を続けています。そろそろ血液検査と尿検査を受けて検査値を評価する必要があります。今度診察、投薬をして頂くときに、採血と採尿をします。プールに行くようになったので、あまり間をあけずに体重を測るようになっています。お正月は体重増の危機、とよく言われます。お餅を焼いて海苔を巻き、おしょうゆで食べるのは捨てがたいものがありますし、お雑煮も避けては通れません。新潟出身の祖父が起源だと聞いているのですが、私がまだ小学生になるかならないかのころ、なぜか、鮭が入ったお雑煮を食べました。今の時代、ネットにあるだろうか、と調べてみますとありました!グーグルで、検索語は「新潟+雑煮+鮭」です。新潟のご出身の方のネット記事によれば、いくらを入れるようですが、我が家では入れたことはありません。時代の違いのように思いますが、いくらなしでも十分に美味しかったと記憶しています。今日は新年最初の記事なのですが、薬ではなく鮭のお雑煮に向いてしまいました。お餅のイラストはよさそうなものがたくさんありますね。

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