実践チーム医療論(病棟実習) 成果発表会

医師の診療現場で学び、薬剤師の役割を考える
6年生「実践チーム医療論」成果発表会を開催しました

7月6日、薬学部6年生の自由科目「実践チーム医療論」の成果発表会を行いました。
「実践チーム医療論」は、5年生で行う薬剤師指導のもとでの薬局・病院実習を終えた学生が、岩手医科大学附属病院で学ぶ実践的な科目です。学生は各診療科で、医師の指導のもと、外来診療、回診、医療スタッフの話し合いなどを見学・体験しました。

成果発表会では、学生が各診療科で学んだ経験をもとに、診療の流れ、治療方針、薬を選んだ理由、薬剤師として注意する点や支援できることなどについて発表しました。発表後には、医師、教員、学生が一緒に質疑応答や意見交換を行い、医師の視点と薬剤師の視点の両方から、よりよい医療について考える機会となりました。

岩手医科大学薬学部では、附属病院を有する強みを活かし、医療チームの一員として患者さんの治療を支えることのできる薬剤師の育成を目指しています。

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