分野からお知らせ

構造生物薬学分野

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟における
高品質タンパク質結晶生成実験を開始しました。

WHOによると、2050年には、既存の抗菌薬が効かない薬剤耐性菌感染症による死者数が、 がんによる死者数を上回ると予測されており、新たな作用機序を有する抗菌薬の開発が急務となっています。 岩手医科大学薬学部構造生物薬学分…  

マラリア原虫の酵素に対する強力な阻害剤の開発に成功
― 新たな作用機序を持つ阻害剤類を合理的にデザイン

北里大学薬学部の田中信忠教授、小澤新一郎助教、高田紗奈講座研究員、岩手医科大学薬学部の阪本泰光教授らの研究グループは、ハインリッヒハイネ大学デュッセルドルフの Thomas Kurz 教授らとの国際共同研究により、熱帯熱…  

阪本教授と寺島講師の課題が岩手県の研究助成に採択されました!

薬科学講座・構造生物薬学分野の阪本泰光教授、ならびに医療薬科学講座・薬物代謝動体学分野の寺島潤講師の課題が、岩手県の研究助成に採択されました。 ◉ 阪本泰光教授の課題 https://www.pref.iwate.jp/…  続きを読む ›

特許権取得のお知らせ

新たな作用機序による抗菌薬開発を目指したペプチド型細菌 DPP7 阻害剤の創出  構造生物薬学分野の阪本泰光教授、生化学分野の關谷瑞樹准教授は、神戸大学大学院保健学研究科の日高興士研究員、神戸学院大学の津田裕子名誉…  続きを読む ›

花巻北高校 宇宙教育プログラム

衛星の開発・打ち上げを軸とした地域活性プロジェクト「UP花巻」における次世代人材育成の一環として、花巻北高校の教育プロジェクトの第1回目が6月18日(土)に矢巾キャンパスで開かれました。 岩手医科大学でのプログラムは、「…  続きを読む ›